
「人と古材の結び目に−『氷見古材KNOTWORK』の実践
東工業は、考えるパンKOPPE、富山大学芸術文化学部籔谷祐介研究室、東京科学大学・東京都立大学能作文徳研究室とともに「氷見古材KNOTWORK」を立ち上げ、能登半島地震により解体を余儀なくされた伝統的家屋から床板や建具、構造材などの古材を救出し、保管・販売を通じて次の使い手へとつなぐ活動を行っています。
今回、受け継がれた古材を活用した展覧会が三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F Meets GEIBUNで開催されました。





『氷見古材KNOTWORK』の活動紹介、古材を活用したスツール、照明、椅子、古材を活用した空間デザイン(古材と建具を活用したオリジナル什器)、夏休みの親子向け木工ワークショップで作った木製ハープも展示してあります。
伝統と感性が結びつく瞬間をぜひ会場で体感してください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております![]()
Meets GEIBUN 第40回企画展
「GEIBUN ARCHITECTURE展 vol.5 |人と古材の結び目に−『氷見古材KNOTWORK』の実践」
[会期]
2026年3月21日(土)~2026年5月31日(日) 10:00~20:00
[会場]
Meets GEIBUN(三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F)
[作品]
平川 大(Da h)、東京科学大学能作研究室、学校法人青池学園AOIKE高等学校、黒山真樹(富山大学 籔谷研究室)、佳雨
三井アウトレットパーク北陸小矢部



