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『入学式に間に合わせる』氷見市内小中学校‐机と椅子の交換作業‐

3月の年度末。まもなく入学式、始業式を控えています。

3月の週末(学校が休みの間に)氷見市内の全小中学校を回って、傷んだ机の天板、椅子の背板、座板を交換して回ってきました。

その数600枚以上!!

最初は戸惑っていましたが、さすがは職人たち!きっちり納期を合わせてくれました!!

砺波市庄川にある株式会社フシキさん、ありがとうございました。

3月中に作業を完了し、迎えた新学期。

『自分の子供が今年入学式で1年生になりました。新しくなった椅子と机に座っていたのが、なんだかちょっと嬉しかったです。』

東工業には、こんな仕事もあります。面白かったですね。

これまでは、新しい机、椅子を買っていたようです。今年から新しい取り組みで、SDGsやリユースといった循環型社会への取組みです。

今回は、氷見市の仕事でしたが、いろいろな形で街の、市民の、お役に立てていることが、嬉しく思います。

氷見駅に『うるおい環境とやま賞』の銘板が。。。

『うるおい環境とやま賞‐土の賞‐』を氷見駅前周辺の施設が受賞した際の銘板です。左下のギザギザはブリの瓦を表現しています🤗

現在、氷見駅に掲示されています。皆さん是非探してみてください。

詳しい内容はコチラからご覧ください。

また、ブリの瓦は『甍賞』を受賞しています。

詳しい内容はコチラからご覧ください。

『TomorrowWorks. 氷見で探す、未来の仕事。』に掲載されています。

『TomorrowWorks.|氷見で探す、未来の仕事。』では、氷見市IJU(移住)応援センター ・ みらいエンジンとの連携により、氷見で暮らし、氷見で働きたいと想う方を、職住の両側面からサポートしていきます。

※TomorrowWorks.|氷見で探す、未来の仕事。より引用

先日、インタビューを受けまして、その内容を上手に掲載いただきました。会社の創業時の事、社長就任時の事、振り返るいい機会になりました。

『氷見をいいがにする』為には、地元の工事は、地元の業者、地元の材料で建設する必要があります。地元の経済を循環するようにします。

里山杉もその一つです。

里山杉をブランド化し、活用することで、山の整備につながります。

山の整備が進むと川がきれいになります。

川がきれいになると海岸もきれいになります。

自然環境を含めて『いいがにする』ことで、良い循環が生まれていきます。

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