ウッドライフワークショップ-2022年夏-

本日、久目地区交流館で『ウッドライフワークショップ2022』が開催されました。

午前はひみの里山での伐採作業見学。

午後からは東工業が担当した「ひみ里山杉」を使ったワークショップです。

今年はスリットベンチをつくりました。

子供たちにとって夏休みの良い思い出になったのではないかと思います!

関係者の皆様、一日お疲れ様でした

認定こども園の地鎮祭

大安の本日、氷見市認定こども園の地鎮祭が執り行われました。これから始まる工事の安全を祈願し、式は終了しました。

関係者の皆様、暑い中ありがとうございました。

東工業・氷見土建工業・ハマイ 共同企業体にて、安全な工事を心がけこれからの工事を進めてまいります!

氷見市中学校『14歳の挑戦』の受入れ

先週一週間、氷見市中学校生徒さんの『14歳の挑戦』を受入れしました。

弊社社員だけではなく、地域の方、協力業者さん、職人さんなど色んな方達のご理解ご協力があり、色々挑戦させてあげる事が出来ました。

今回の「14歳の挑戦」を通して、何か一つでも子供達の心に響いた事があれば幸いです。

生徒の皆さん、5日間お疲れ様でした😊

あまりにも新卒求人が上手くいかないのでなぜか14歳の挑戦受け入れを始めたのが4年前。

今年で3回目の受け入れでした。

受け入れている私たちの方が教わることが多かったかもしれません。

ありがとうございました。

ひみ花とみどりのフェスタ 2022

2022年6月12日日曜日『ひみ花と緑のフェスタ 2022』が氷見市海浜植物園で開催され、緑化木などの販売、木育・自然体験WS、花苗の販売などが行われ、弊社も参加致しました。

日 時 :6月12日(日) 午前10時~午後4時

料 金 :入園料のみ(一般500円、4歳以上中学生以下300円、4歳未満無料)

場 所 :海浜植物園内

①オープニングイベント

・フラ披露(ナ・フイ・オ・カレイアロハ)

・合唱披露(児童合唱団「翼・Tsubasa])

②緑化木などの販売

【氷見市造園業組合】

・アメリカハナミズキやヤマボウシなどの花木の販売

【柳田地域づくり協議会】

・地元野菜の販売

【氷見市海浜植物園(アクティオ株式会社)】

・花苗の販売

③木育・自然体験(ワークショップ) ※は有料です。

【富山県西部森林組合】

・シイタケの原木づくり※/竹細工

【IKARI木工舎】

・木のおもちゃづくり(「よちよちcar」/「お絵描きコマ」/カスタネット)

【ひみ里山杉活用協議会】

・ひみ里山杉の「マイ箸」づくり※/木っ端ワークショップ ※

・木製品の販売(予定)

【いずみの会】

・笹やシロツメクサなどの草花を使った昔ながらの遊び体験

【氷見市海浜植物園(アクティオ株式会社)】

・野ネズミを観察しよう!(11時~)※雨天中止

【環日本海環境協力センター】

・漂着物貼り絵を作ろう!(午前)

・マイクロプラスチックを探そう!※雨天の場合2階ワークショップルーム

こういったイベントが、以前のように開催できることが嬉しく思います。

企業や団体、地域や市民、大人と子供が一緒になって楽しく取り組めるイベント等を通して、氷見市を『いいがにする』ことにこれからも関わり続けます。

氷見市 K様邸 新築木造住宅工事

氷見市での新築木造工事をご紹介いたします。

色鮮やかな緑青(ろくしょう)色のガルバリウム鋼板が特長です。

12月22日 冬至の今日、K様邸の上棟を行いました。

K様の末永いお幸せを願います。

これからも安全に気をつけて工事を進めてまいります!

本日はおめでとうございます。

K様邸の新築工事の進捗状況です。

色鮮やかな緑青(ロクショウ)色の板金がとても良い感じです。最もポピュラーなガルバリウム鋼板(GL鋼板)を横張りにして使用しています。

近年は、ガルバリウム鋼板の屋根や外壁が人気です。GL板は決してパーフェクトな建材ではありませんが、他の建材と比べて優れている点がたくさんあります。

GL鋼板は、耐震性や耐久性、断熱性や遮音性なども期待できるバランスの取れた外壁材です。

※最近ではガルバリウム鋼板を改良したエスジーエル鋼板(SGL鋼板)が登場し、金属建材の耐久性能はさらに向上しています。

毎日職人さんたちが頑張ってくれているお陰で工事も順調に進んでおります。

引き続き安全に気を付けて作業を進めてまいります!

階段も設置され、3月下旬に完成しました。

最初からおススメしたわけでもないのですが、ひみ里山杉のフローリングにしたいというお客様のリクエストで里山杉を活用しました。階段にも里山杉が使われています。

一般的に階段には人工的な木を階段屋さんに任せるのですが、図面を書いて大工さんと一緒に作り上げました。木目のキレイな面を見せることができる独特な仕上がりになります。

ウッドショックによって材木業者さんも大変です。今まではあまり注目されていなかった県産材の需要が上がってきており、地産地消が進んでいます。氷見市の木材出荷量はいま富山では一番です!

【イメージ一新】東工業のロゴが変わりました。

この度、東工業のロゴが変わりました。

3色(空気と水と緑)を取り入れ、環境を大切にしようという想いを込めました。

また、東工業の『A』をもじって、人を大切にしようと『人』が入っています。

東工業は、関わる全ての人たちを『いいがにする』

創業から80年近くの間使用してきたロゴでしたので名残惜しいです。

氷見市 柿谷堰堤 土木工事

富山県氷見市、山地災害重点柿谷(かきなや)渓間(けいかん)工事、完成しました。関係者皆様お疲れさまでした!

私たち東工業では、建築工事の設計施工だけではなく、街の景観を整えたり、インフラを構築したり、この街に暮らす人々の安心、安全を守っています。

山の中にある谷では、上流から流れてきた土砂がどんどんたまっていきます。そういった土砂崩れが起きる可能性のある重点地域に、堰堤を作って災害を防止する工事を行います。

土砂崩れなどで流れてきた木や、木の葉、泥や様々なモノをせき止めます。表層の泥を取ると地山の岩盤が出てきます。岩盤にコンクリートを打って、山と一体にしていきます。

実際は、写真に見えている部分よりも5~6メートルは掘っています。右側も左側も削って地山を出しています。山の一部として土砂崩れを止めるのが堰堤の役割です。

この堰堤工事には、残置型枠としてひみ里山杉が使われています。

残置型枠とは、コンクリート打設後も取り外すことなく構造物の一部として埋め込み、使用される型枠のこと。安全な工事と省力化が図れるのと同時に、型枠を燃やすことなく埋めることで脱炭素の効果が得られます。

渓間にどっしりと立つ堰堤が素敵です!

氷見移住ビレッジが新建築『住宅特集』に掲載されました。


東工業が手掛けた、氷見市の移住・定住促進住宅『移住ビレッジ』が、株式会社新建築社が発行する新建築『住宅特集』にて掲載されました。

新建築『住宅特集』とは・・・

1985年5月季刊誌として創刊。1986年5月より月刊誌。毎号10数件の新しい住宅を、建築としての切り口、住まい方への提案、技術的側面などから美しい写真と詳細な図面で紹介、解説します。創刊以来の住宅設計者、建築設計者向けの専門書という側面を貫きながら、読者の方々の幅広い興味に応えられる誌面を目指しています。暮らしというソフトを包み込む建築として、「住宅」で展開されるさまざまな価値を、分かりやすく伝えていきます。

新建築住宅特集

過去の記事はコチラからご覧ください。

瓦屋根と畑が連なる氷見型移住ヴィレッジ‐氷見市移住・定住促進住宅‐

富山県氷見市の氷見移住ビレッジは、

能作文徳建築設計事務所+Studio mnm+東工業』

が手掛けています。

家やビレッジの風景にも氷見らしさを感じられるように、黒瓦とひみ里山杉を用いた二つのタイポロジー(類型・タイプ)に分けられています。

一つは、リタイア世代向けの平屋タイプと、もう一つは夫婦と子供を想定した町家タイプです。

比較的コンパクトな家ですが、庭には畑が併設され自然を感じながら野菜などの自家栽培を行い、その成長を楽しむことができます。畑に通じる外土間も畑仕事の休憩や食料の保存や乾燥の場として活用できます。

庭や畑や外土間で過ごすことで、ビレッジの住民同士や近隣住民が接し合い、地域に触れる機会を生みます。都会にはない、地域住民とののどかな触れ合いをリアルに体験してもらうことができます。

田舎の生活、山と海の恵み、冬の雪と風、漁村の街並み、それら資源の中に身を置く暮らしがより鮮やかに感じられる家に仕上がっています。

氷見市移住・定住促進住宅とは、移住を希望する方が1年間程度の期間を一時的に住んでみるための市営住宅です。

これまで住んだことのない新しい土地や地域に移住するわけですから、誰しもが不安です。いきなり見ず知らずの土地に家を建てるのはかなりの不安があると思います。

そこで、一時的に氷見市に住んでもらって、氷見をよく知ってもらう必要があります。併せて家だけではなく、住まい、暮らし、食事、仕事、子育て、教育、文化やコミュニティなど、又雪国富山の冬の季節を体験することも必要です。

氷見市には、寒ブリを代表するようにおいしい魚があります。また氷見牛もブランド化されています。おいしいお水、お米、魚、肉、野菜、果物と魅力がたくさん溢れています。

それに伴う補助金の活用についても氷見市がサポートしています。

氷見市への移住方法は、氷見市のホームページにて、詳しく紹介されていますのでご確認ください。

氷見への移住をお考えのあなたに

氷見市 M農園様 新築工事

2018年に施工した、氷見市にありますM農園様の施設新築工事をご紹介します。

氷見市近隣の畑で作られた地元産のねぎを出荷する施設です。

洗って、皮をむいて、束ねて、梱包したものが、地元スーパーなどに並んでいる地元の私達にはなじみのねぎを出荷しています。

以前の施設とのビフォーアフターにて紹介していきます。

以前の施設です。昔から使い慣れたなじみの施設ですが、古くなり老朽化も進んでいます。仕事量が増加するにあたってもどうしてもスペースが狭くなってしまっています。

名残惜しいですが、以前の施設を解体して更地にします。

イメージとしてはこんな建物に完成予定です。

上空からドローンで撮影してみます。東工業では測量、写真撮影にドローンを活用しています。これまではなかなか入れなかった場所までドローンが入り込むことでより細かな作業計画が立てられます。

こちらの農園では、以前から外国人実習生やインドネシアの大学生などを応援されていて、寮として住まいの役割も併用した施設に建て替えしています。

緑の屋根にこだわって、白と緑と茶色のコントラストが映える施設ができあがります。2階部分には寮があり、快適な生活が送れるように考えて設計しています。

こちらの施設にも、富山県産、氷見産の里山杉をふんだんに使っています。作業室の大空間を作るために、木製トラス構造を活用しています。シザーストラス(ハーフシザーストラス)で建てました。

木製トラスとは、三角形の形に組まれた構造形式です。三角形の形に組むことで各部材に係る荷重が分散されるので、バランスよく安定させることができます。

木造住宅では多く採用されていますが、これだけ大きな施設での空間ではあまりありません。できる会社が少ないということもあります。雪国ならではの積雪荷重計算も行い、地元の地産材(里山杉)を使う為に、この構造を取り入れました。

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