
私たちの仕事に欠かせない、野帳。
今回、KOKUYOさんの野帳に東工業のロゴをいれた「オリジナル野帳」を作りました!
「ポケットに収まるちょうどいいサイズ」にこだわり、現場でもデスクワークでも場所を選ばず活躍してくれます![]()
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社員はもちろん、お世話になっているお客様、企業説明会やインターンシップに参加してくださった学生の皆さんにも、お会いできる機会に感謝の気持ちを込めてお渡しできればと思っております![]()

この度、東工業は氷見市働き方改革優良企業に選ばれ、「氷見いきいき働き方応援賞」をいただきました![]()
主な取り組みとして、

多様な人材の活躍を支援:「ユースエール認定」をはじめ、シニア専門人材バンクや特別支援学校との連携を通じて、年齢や障がいの有無を問わない雇用を推進しています。
私生活との柔軟な両立:急な通院や家族の送迎など、短時間の用事に対応できるよう「時間単位有給休暇制度」を導入しています。


現場の環境づくり: 「モンベル」や「パタゴニア」を防寒着に導入し、環境に負けない機能性と、モチベーションを高め、労働環境の質を高めています。





地域の未来を育てる:「14歳の挑戦」やインターンシップの受け入れ、「ひみ里山杉
」の活用、「氷見古材ノットワーク」による古材レスキュー活動など、地域の資源と歴史を次世代へ繋いでいます。
社員がやりがいを持って働ける環境づくりを目指してきた結果、このような素晴らしい賞をいただき大変うれしく思います![]()

社員の「働きやすさ」が氷見の「より良い未来」に繋がるよう、これからもいいがにしていきます![]()

「人と古材の結び目に−『氷見古材KNOTWORK』の実践
東工業は、考えるパンKOPPE、富山大学芸術文化学部籔谷祐介研究室、東京科学大学・東京都立大学能作文徳研究室とともに「氷見古材KNOTWORK」を立ち上げ、能登半島地震により解体を余儀なくされた伝統的家屋から床板や建具、構造材などの古材を救出し、保管・販売を通じて次の使い手へとつなぐ活動を行っています。
今回、受け継がれた古材を活用した展覧会が三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F Meets GEIBUNで開催されました。





『氷見古材KNOTWORK』の活動紹介、古材を活用したスツール、照明、椅子、古材を活用した空間デザイン(古材と建具を活用したオリジナル什器)、夏休みの親子向け木工ワークショップで作った木製ハープも展示してあります。
伝統と感性が結びつく瞬間をぜひ会場で体感してください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております![]()
Meets GEIBUN 第40回企画展
「GEIBUN ARCHITECTURE展 vol.5 |人と古材の結び目に−『氷見古材KNOTWORK』の実践」
[会期]
2026年3月21日(土)~2026年5月31日(日) 10:00~20:00
[会場]
Meets GEIBUN(三井アウトレットパーク 北陸小矢部 2F)
[作品]
平川 大(Da h)、東京科学大学能作研究室、学校法人青池学園AOIKE高等学校、黒山真樹(富山大学 籔谷研究室)、佳雨
三井アウトレットパーク北陸小矢部
